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【メルマガ】感染予防対策!気管・気管支手当てフットケア(足首・気管支ケア)

感染予防対策! 『気管・気管支手当て フットケア』《子ども・大人共通》

新型コロナウイルス感染症が拡大し、未曾有の世の中に急展開しました。

明日・未来の健康を自分で守らなければならない時代の到来です。

そこで、『フットケアにて健康増進セルフケア』の大切さを、
一人でも多くの方にお伝えすることが私たち『フットケアなゆた』の使命です。

健康増進を効果的に実施できる『足ケア術』をこれからもお伝えさせて頂きます。

☆*+……+*☆☆*+……+*☆☆*+……+*☆

(1)気管・気管支手当てフットケア《子ども・大人共通》

私たちは呼吸機能により細胞・組織に必要な酸素を空気中より取り込み、代謝の結果産生とし炭酸ガスを排泄しています。

この通り道が気管・気管支です。
吸入気の加温・ 加湿の空調作用、線毛運動や咳反射による防御作用も行っています。

さらに気道の分泌腺と粘膜腺毛にて無菌状態を維持しながら、細菌・塵埃((じんあい)ちり、ほこり)から体を守っています。

新型コロナ感染において【サイレント(無症候性):自覚症状がなく肺炎が進行している状態】などの情報もわかってきました。
そこで、できる限り呼吸器の手あてを毎日おこない、予防を心がけて参りましょう!!

レッツトライ!!

参照:コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点➨https://toyokeizai.net/articles/-/346423?page=2

《実践編》

感染予防対策フットケアとし【足のケア】を一日3回朝・昼・夜をおすすめしております。

体の動作には個人差がございますので、自分の動きやすいやり方をみつけましょう!

1.《準備動作・・・股関節を柔らかくし足の筋肉をほぐす》

特に股関節から足を曲げにくい方は、しっかり行いましょう。
いすに座り左足を床から持ち上げ、その状態を保ちながら足首だけ内回り外回りを5回行います。次に右足を同様に行います。

《ケア前の動作確認・・・気管・気管支の機能を確認します。姿勢を正し椅子に座り正面を向きます。数を数えながら息を吸い込んでみましょう!いくつまでカウントできましたか?
その後はゆっくり息を吐きましょう!いくつまでカウントできましたか?》

2.《気管〜気管支と繋がる抹消神経の刺激》

左の足首を右ひざ又は太ももにのせます。

左足 甲側の親指と人指し指(第一趾と第二趾)の骨と骨の間を、足首の方から指の付け根に向い少しずつ、ずらしながら手で刺激をします。いた気持ちよい力加減でゆっくり息を吐きながら押してみましょう(この操作を5回繰り返します)

3.右の足首を左ひざ又は太ももにのせます

右足 甲側の親指と人指し指(第一趾と第二趾)の骨と骨の間を足首の方から指の付け根に向い少しずつ、ずらしながら手で刺激をします。いた気持ちよい力加減でゆっくり息を吐きながら押してみましょう(この操作を5回繰り返します)

4.《効果の確認》

姿勢を正し椅子に座り正面を向きます。気管・気管支の機能を確認します。
数を数えながら息を吸い込んでみましょう!いくつまでカウントできましたか?
その後はゆっくり息を吐きましょう!いくつまでカウントできましたか?

5.《フォローケア》

ケア前とケア後の呼吸に変化はありましたか?カウント数が変わらなかったり、呼吸器官に変化がないようであれば、
《気管〜気管支と繋がる抹消神経の刺激》のリズムを、もう少しゆっくり深く息を吐きながら刺激してみましょう。さらに5回繰り返します。

☆よりもっと自分に適したケア方法のポイントを知りたい方は【オンラインフットケアカウンセリング】を、ご利用下さい!↓をクリックし詳細をごらんくださいませ。
https://nayuta3838.com/wp/wp-content/uploads/2020/04/609c0cebb53f12dd6e6bb30a4ca4220e.pdf

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自分で自分の身を守る時代となりました。
できる事から積み重ねて行くことが大切です。
私たちの体には
【無限大の恒常性機能】
が備わっています。
今日から鍛えて参りましょう!

【フットケアなゆたStudio】
〒273-0005
船橋市本町6-3-21-603
047-489-1304
受付時間 9:00〜19:00
〈要予約〉

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